歯ぎしりでお悩みの方必見!その原因と予防

■歯ぎしりってなに?
歯を擦り合わせたり、噛みしめたりする状態を指します。歯ぎしりにも3つの種類があり、音が鳴らないものもあります。

・グラインディング
上下の歯を擦り合わせて、ギリギリと音を立てる歯ぎしり。
よく見られるのがこのタイプです。

・クレンチング
音を立てずに、上下の歯を強くかみしめている状態です。

・タッピング
歯を打ち鳴らす歯ぎしりで、あまりこのタイプの方は多くありません。

■悪影響
・お泊りや旅行に行きにくくなる
歯ぎしりの音は、他人にも聞こえます。
同じ部屋で寝る際、音で迷惑をかけたらどうしようと心配になり、旅行が楽しめません。

・歯が欠ける、もしくは割れてしまう
歯ぎしりは、歯へ大きな負担をかけます。
無意識でもやり続けると、歯が堪え切れずに割れてしまうこともあります。

・頭痛、肩こり
噛む筋肉やその周辺の筋肉が緊張することで、慢性的な頭痛や肩こりを引き起こします。

・顔が大きくなる
あご周りの筋肉が必要以上に発達し、エラが張ってしまうため、顔が大きくなります。

■原因
・ストレス
これが主な原因です。
ストレスが強い人ほど、歯ぎしりをする傾向があるそうです。

・歯のかみ合わせが悪い
治療中の詰め物の高さがあっていないなど、短期間でかみ合わせが変わると歯ぎしりが強くなります。

・過剰な喫煙やアルコール
これらは摂取するのを控えると、歯ぎしりが治ることがあります。

■予防法
・マウスピース
歯医者さんで自分の歯に合ったものを作成してもらえます。
最近は薬局でも販売されていますが、必ず自分の歯に合ったものを選んでください。
寝るときに装着することで、睡眠中の歯ぎしりを防ぐことが出来ます。

・歯を削る
これは、かみ合わせがあっていない方におすすめです。
高さを合わせてあげると、歯ぎしりが解消されます。

・健康的な生活を送る
過剰な喫煙やアルコールは控えましょう。
また、ストレスとの上手い付き合い方を見つけ、適度に息抜きするのも効果的です。
睡眠をしっかりとることで、体も心も休まります。

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