日中の噛みしめは危険!

ストレスや習慣によって起きる噛みしめは、過度になると歯や身体に悪影響を及ぼすことがあります

これまで睡眠中に歯軋りしている人は歯のすり減りが早いと言われてきたのだが、睡眠中よりも日中の無意識のかみ締めのほうが歯の喪失に深く関与していることが分かりました

岡山大学の皆木教授の研究によると高精度の筋電計を用いて、昼夜を通して咬筋(噛みしめる筋肉)の働きを解析しました

その結果、睡眠中よりも日中の無意識の噛みしめが多く認められた

そのなかでも中程度の力で「グ、グ、グっとっ周期的に力を入れている行為が歯の喪失や歯並びの崩壊に深く関連付けられました

歯を失う原因は虫歯や、歯周病であることがほとんどです。

そのため歯科医院では虫歯や歯周病の治療に重点がおかれて治療をしています。

しかしそれらの治療を行っても歯を失い、入れ歯になっても痛みが続く場合があります。

このような歯の喪失をする人は日中の無意識な噛みしめが関与していることが分かりました。

 

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