毎日の歯みがきと予防処置でむし歯は予防できる?

日の歯みがき、夜の仕上げみがき、子どもがなかなかジッとしてくれず、丁寧にできなくてお困りではありませんか?

「むし歯にはしたくない」「むし歯ができないか」ドキドキで心配ではないですか?

シーラントは、かえってむし歯になるって話もあるし、どうしようと迷っていませんか?

結論としては、毎日の歯みがきとむし歯を予防する処置だけではむし歯は予防できません。

生えたての乳歯や永久歯は軟らかく、とくに奥歯はまだ摩耗(すりへる)していませんから、噛み合わせ面のデコボコも大きいです。そして、むし歯菌の出す酸に弱く、汚れが溜まりやすいです😈

なかでも、もっとも心配なのが「小窩裂溝」(しょうかれっこう)という奥歯の細く深い溝なんです。

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歯ブラシが届かないほど深く、いくら歯磨きを頑張っても掃除することができません。

歯磨きプラス、何か工夫が必要です。

《ひとつめ☝️》

フッ素(フッ化物)を使って、歯を丈夫にすることです。

フッ素なら、唾液といっしょに小窩裂溝のなかに届きます!!

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《ふたつめ✌️》

シーラントという、歯と同じ色のフッ素が入った樹脂(レジン)で、溝をバッチリ埋めて守ってしまうことです。

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これなら、汚れが溜まりませんし、酸にもさらされないのでむし歯になりにくく安心です。

ただし、毎日しっかり噛んで食べているとシーラントは傷みますし、ときどき欠けたり、取れたりすることもあります。

「シーラントをするとかえってむし歯になりやすい」というのは、「欠けたり、取れたりしているのに気付かないで油断していると、汚れが溜まりむし歯になってしまうよ」という意味なのです。

シーラント自体が、むし歯の原因になるわけではありませんので、ご安心ください。

まとめ

シーラントは、長い間に、欠けたり取れたりしてしまうので、定期検診を受けて、欠けたり取れたりしていないか、チェックをしてもらうことがとても大事です。

そして、毎日歯みがきで汚れを落とし、フッ素を使って歯を丈夫にしていきましょう!

シーラントは、むし歯のリスクの高いお子さんにはとくにオススメです。

むし歯リスクは、唾液検査を受けるとわかります。

是非、受けてみてください。

歯が軟らかく、むし歯になりやすい時期をご自宅でのケアと、生活習慣、食習慣を考え、歯科医院での定期検診でしのぎましょう。

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