裏側矯正の各種類の特徴

Kurz7th

「Kurz7th」は、一番ポピュラーで伝統的な裏側矯正(舌側矯正)装置です。20年ほど前にアメリカの矯正歯科専門医Dr.Kurzが開発、その後改良が重ねられ、現在は第7世代のタイプが使用されています。装置は大きめですが、効果的に歯を動かすことができる構造です。

 

STb

STb(Scuzzo.Takemoto.bracket)」は、従来の裏側矯正装置であるKurz7hと比較して約半分の大きさと厚みを実現しており、舌への違和感が減少しました。外からは見えない裏側矯正(舌側矯正)装置であることに加え、発音しづらい・食べにくいなどの障害が比較的少ないメリットがあります。

 

クリッピーL

「クリッピーL」は従来の裏側矯正装置に比べ、ブラケットが舌や頬の内側と接触する際に痛み抑えることができます。ブラケット自体にアーチワイヤーを留める構造を組み込んでいるので、アーチワイヤーの滑りが良く、従来の裏側矯正装置であるKurz7thよりも弱い力で歯を動かし、痛みを軽減しつつ、治療期間も短縮することができるというメリットがあります。

 

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