歯科口腔外科とは

主に親知らず等困難な抜歯や外傷の処置の他、顎関節症、かみ合わせ治療なども行っております。

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親知らずなどの抜歯
歯科口腔外科では、通常の抜歯の他に親知らずの抜歯などを行っております。

レントゲンと口腔内の状態で抜歯にどの程度時間がかかるか、術後の疼痛、腫脹などご説明いたします。(口腔内カメラ

また、治療が困難な親知らずと判断される場合、より適切な医療機関などへのご紹介も行っております。


顎関節症について
顎関節症には大きく分けて4つのタイプがあり、視診触診などでタイプを見極め効果的な方法で治療いたします。

症状としては、顎がなる、口が大きく開かない、顎が痛いといった症状があります。
治療法として、専用に型取りをしたマウスピースを装着し、徐々に症状を緩和させていきます。

なお、特別な治療や手術が必要な場合(顎関節の骨の病気、関節円板周囲の組織にダメージがあるなど)には専門医療機関へのご紹介も行っております。


かみ合わせ治療
かみ合わせが狂うことにより顎関節症や全身的な症状(頭痛、耳鳴り、肩こりなど)が出ることがあります。かみ合わせのバランスを調節することでそれらの症状が緩和する場合があります。ただ、かみ合わせは非常にデリケートです。削ることによって悪化する場合もあるので、しっかり審査したうえで治療いたします。(歯科診療ユニット