噛み合わせが悪くなる原因

歯周病や虫歯の放置

悪い噛み合わせを改善するためには「原因」を突き止めなければなりません。
原因は人によってさまざまですが、主な原因は「歯周病」や「虫歯」の放置になります。軽い虫歯でも絶対に放置してはいけません。
放置すればするほど口腔(こうくう)内にはたくさんの菌が繁殖してしまいます。
虫歯の菌はほかの健康的な歯にまで広がるでしょう。
そして、左右のバランスが悪くなります。(オートクレーブ 歯科
また、虫歯や歯周病で抜いた歯も放置してはいけません。上下の噛み合わせがさらに悪くなってしまい、歯並びがバラバラになるのです。
さらに、合っていない歯医者で治療をした結果、噛み合わせが悪くなるケースもあります。
歯科治療によって矯正したとしても噛み合わせに問題が出てくるのです。
よって、実績のある信用できる歯医者を選ぶことが大切になります。

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過剰なストレスからくる噛み合わせ

噛み合わせが悪くなる原因は日常生活からくる「ストレス」も関係しています。
仕事や学校、家事、育児などストレスは日常でも感じるものです。
しかし、過度のストレスは噛み合わせの悪さにつながります。
ストレスから寝ている間の歯ぎしりがひどくなるのです。歯ぎしりは一部の歯に負担をかけてしまうため、上下のバランスが悪くなってしまいます。
日々ストレスを感じている人は自分にとって解消できる方法を見つけなければなりません。(口腔内カメラ 
たった少しのストレスでも積み重ねるほど大きい影響になります。過剰なストレスには十分に注意してくださいね。