歯周病と糖尿病の関連性

糖尿病が進行すると

慢性的な高血糖が続くと、血管が糖によるダメージを受けていきます。結果、あちこちの血管が詰まったり傷ついたりして、体内の各組織に問題を起こします。悪化すると、腎臓の「血液を濾過する機能」が低下する「腎症」、目の網膜が損傷する「網膜症」をはじめ、さまざまな合併症を引き起こします。(ハンドスケーラー

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歯周病が糖尿病を促進する理由

歯周病菌は、細胞壁の中にエンドトキシン(内毒素)と呼ばれる毒素を持っています。血管内にエンドトキシンが入りこむと、肝臓・脂肪組織などが反応して「腫瘍壊死因子(TNF-α)」を産生します。TNF-αは「インスリンの働きを妨害する性質」を持っていて、血糖値が下がりにくい状態をつくりだすのです。(虫歯診断装置

歯ぎしりには

グラインディング

「グラインディング」は、歯を強く噛み合わせた状態で左右に擦りあわせることです。一般的に「歯ぎしり」というと、グラインディングを指すことが多いです。歯は横方向の力に弱いので、歯・歯周組織へのダメージが非常に大きくなります。(歯科治療機器

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クレンチング

「クレンチング」は、歯を強く噛みしめることです。音が鳴らないので、自分も周囲も気づかず、発見が遅れる傾向にあります。

タッピング

「タッピング」は、上下の歯をカチカチと接触させることです。それほど強い力をかけていなくても、何度も噛み合わせるだけで歯は摩耗します。

京らーめん

鶏しおらーめんも気になりましたが、久々の訪問だったので
ノーマルな京らーめんにしました

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白い歯を維持するコツ

定期的に歯医者へかよう

禁煙するのはもちろん大切ですが、定期的に歯医者へかようのも白い歯を維持するコツです。(歯科手術用LED照明灯
歯医者は虫歯ができたら行くところではありません。
虫歯・歯周病予防のためにかようべきところです。
定期的に歯医者へかようメリットはたくさんあります。
まず、大きなメリットは「虫歯の早期発見・治療」です。
虫歯の初期症状は素人ではわかりません。ズキズキ痛みが出てきたころにはすでに遅く、治療時間がかかってしまいます。

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正しい歯磨きを心がける

白い歯を維持するには「正しい歯磨き」も大切なポイントです。
歯磨きは歯についているウイルスや細菌を取りのぞく力を持っています。
最低でも朝・晩の1日2回、食後には必ず歯磨きをしてください。
ただし、歯磨きをしても間違ったやり方はNGです。
間違った歯磨きは効果がありません。(歯科治療器具